鍋こがした~~。

二兎を追うものは一兎も得ず。

いやいや、二兎を追うものは三兎目を追え。

と、某俳優が言ったそうで。

武蔵野倶楽部の赤シャツマスターに教わった。

二兎目がだめでも三兎目を追えという意味らしい。

pisces

地震、雷、火事、おやじ!

怖いものの代名詞。

火を使っているときは、絶対離れてはいけません。

まさに火のないところに煙なし状態を経験。というか、鍋をこがしました。

多分今までそんなことあった記憶はこれで、2~3回めくらいか。。。

お昼ごはんのうどんを作り中に、火をつけっぱで、二階にあがってしまった。

ちょっとというつもりが、やっぱり二兎を追えない性格か、すっかり忘れる。

アルバム関係のいろんな事務作業をこなす。歌う、ギター弾く以外にもほんとにいろいろあるのだあということ、やはり経験しないとわからないことでした。

そして、知らぬ間に下から煙がも~くもっく。

なんか臭うな~。

暑い日でしたが、冷や汗が落ちました。

焦げた鍋はその後、魔法の鍋磨きで、復活しました。

pisces

アルバム制作も録音はジ・エンド。でもとりあえず人ごみのなかのマスクはかかせない。遠く感じたようやくゴールがようやく身近に見えてきた感じで、だんだんほっとしてきています。

でもまだ最終てきなトラックダウンにマスタリング、そしてジャケや歌詞カードの最終デザインや配置やらでやはり最後まで気が抜けません。

終わったらその後も続いていくのだけど、手を離れたら、人里離れた山奥の湯治場に湯治に行きたいと老人のようなことを近頃は考える。

今回、心ある方々に多大なるご協力を頂き、アルバム制作を経験させていただきました。ありがとうございました。8月上旬のリリース&8月18日のリリースライブ目指して、なんとか最後まで、ダッシュdash

明日は、高円寺のグッドマンで、渋谷毅さんとはじめてご一緒させていただきます。楽しみだなあ。

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7月のライブ予定です。

7月が始まってしまいました。

7月5日(日) 渋谷・バルキーニョ

Tel: 03-3476-3097  URL: http://barquinho.biz/
ソロ
Open: 18:30~/Start: 19:00~(2 sets)
Charge: 2,000円+order

*メネスカルの"小舟"が名前の渋谷の隠れ家的ボッサ・バーです。

7月10日(金) 高円寺 グッドマン

Tel: 090-9395-3576  URL: http://apaches.hp.infoseek.co.jp/goodman/
with 渋谷毅(ピアノ)
20:00~22:00

*伝説の師匠、ギタリスト伊勢さんとも演奏されていました、ピアニスト渋谷さんとボサノバ、畏れながら楽しみです。

7月18日(土) 池袋 アップルジャンプ

Tel: 03-5950-0689  URL: http://applejump.net/
with 服部正美(パーカッション、ドラムス)
1st. 20:00~、2nd. 21:30~
Charge: 2,500円+order

*3月にオープンしたばかりの居心地のよい池袋の素敵な音楽スポットで、名手正美さんと。

7月28日(火) 横浜・関内 ファーラウト

Tel: 045-226-2278  URL: http://www.jazz-farout.jp/
with 鈴木厚志(ピアノ&ヴォーカル)
Start: 一部 ライブ 20:00 ~ 二部 セッション 21:15 ~
Charge 1,800円

*今回は一部ライブ、二部セッションでお送りします。セッションに参加される方は譜面をお持ちください。

No.18 ライブ&セッション@千駄木イマーゴは7月31日(金)です。

お待ちしています!

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CANTAR。

昨日は、最寄駅に到着とともに深夜バスが行ってしまったのを見送った。タクシー乗り場で待つのもつまらないので、家までギター背中におんぶして、歩くことにした。歩いて15分くらいだけど、ギターがあるときはめったに歩かない。昨日のお店、武蔵野倶楽部に赤い傘を忘れてきた。帰りは晴れていたから。でも忘れてきてよかった。歩くのには。

このところ、歌の録音をさせていただいております。予想していましたが、歌は楽器より生々しく、瞬間がでてしまう。小心者の気持ちもばればれです。いつもはだいたい90%は歌とギター同時出しなのですが、録音の時はほとんどマイクの前に立って歌っています。歌に集中できるはずなのに、余計なことを考えたり。弾き語りだと余裕ないけど、いつもどおりの普段感覚で、集中できるのかな、などなど、雑念が。。禅の修行僧みたく、無の境地になりたいものです。

弾き語りでいわゆる一発どりでとった曲は2曲あります。古風なスタイルですが、こっちのほうが普段着っぽく、楽に歌ってるようでもあり。

まざまざと見せつけられる(聞かせつけられる)裸のうたの現実に耳をふさがないで、向かい合いつつ。

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スカイプとカレー。

インターネット無料電話のスカイプで、リオに住むボイストレーナーの友人と話しました。今、録音中の歌をきいてもらったり、ボイトレをしてもらったり、近況を話しましたが、いくら話しても、無料っていうのは画期的です。1時間半、あっというまに時間がすぎてました。

電気やさんで、マイクつきヘッドホンを買い、PCのヘッドホンジャックとマイクジャックに端子をさしこむだけ。
感動しました。動画も見たかったらWEBカメラをつければ、テレビ電話。
リオの気候は気温差が激しいそうで、少し風邪声でした。音声も思ったよりクリアに聞こえました。
時差みたいな間もほとんど感じられませんでした。
久々に元気そうな友人の声も聞けて、とても楽しかった!
これは、おすすめです。


話しはぜんぜんかわって、昨晩の夕ご飯はカレーでした。
今夜は、オリジナルなカレーのおいしいお店、パコでソロです。
会社帰りとかにも気軽に立ち寄れるアクセスしやすいスポットです。


+6月19日(金) 半蔵門 ジャズスポット パコ

Tel:          03-3221-1780         URL: http://jazzspotpaco.blog100.fc2.com/
ソロ
Start: 19:30~,20:45~

晴れ今日は晴れるみたいですね。

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ジャケット。シコ・ブアルキ。

まだまだ終わらない、アルバム制作でございます。

ジャケット&歌詞カードなどの印刷物のデザイン制作もそろそろ大詰めでございます。

15年来の友人、HPもデザインしてもらっている、KEI OGUMA氏にお願いしてます。

JANコード(バーコード)は13桁。9桁メーカーコード+商品番号3桁+自動計算番号1桁。だそうです。

なんだかこの一連の作業は、お産に似ているような。

予定日まであとどれくらいかな。

ぴよぴよ。こけこっこ。

chick

ブラジルが軍事政権だった時代、どうどうと詞をかけなかったとき、だから、隠喩で伝えようとした。シコ・ブアルキこそもっともブラジルてきな音楽家だっていう人もいる。ブラジルを追放されヨーロッパにしばらく滞在後に、ブラジルに戻ったあとの作品、Construcaoに入っている。逆風の中、シコが毅然として社会につきつけた挑戦状。

曲も詞も好きだ。なんか勇気づけられる。

you tube にアルバムの音源あります。

http://www.youtube.com/watch?v=FleLejSNKF4

Cordao(楽団)by Chico Buarque

誰も

誰も僕を抑えることはできない

誰も僕の心の扉を閉じてしまうことなんかできない

誰も

誰も僕のこの情熱をこころの中に閉じ込めてしまうことなんかできない

wobbly

僕はしない

僕は絶望したりしないし

愛を放棄して 逃げ出したりもしない

誰も

誰も僕を鎖で縛り付けたりできない

僕が歌い続けられる限り

僕が微笑み続けられる限り

weep

誰も

誰も僕が苦しんでいるところなんか見れやしないし

誰も僕が夜に寂しくしているところなんか

見れやしないよ

だって

何も失うものがない人と一緒に

すごく大きなコルダウン(楽団)を作るんだ

wink

それで

嵐のようなカーニバルが始まるのを見たいんだ

誰も

誰も僕を鎖で縛るつけたりできない

僕が歌い続けられる限り

僕が微笑み続けられる限り

僕が歌い続けられる限り

誰か僕を聞く人がいるはずだ

僕が歌い続けられる限り

僕が進み続けられる限り

僕が歌い続けられる限り

僕が微笑み続けられる限り

confident

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YUTAKAさん。

日本語サンバ、ボサノバの先駆者、横倉裕さんのバンドの貴重な音源を時々聴き返します。

セルメンに影響を受けて、日本でいち早くオリジナルのサンバやボサノバを作り、バンドで出しだ一枚。

時代が早すぎたのかあまり売れなかったみたいでしたが、セルメンが出てきた当初で、日本でもこんなバンドがいたということは、はじめてきいたとき、びっくりしました。

うたは、横倉さん、日本語がネイティブでないアメリカ人の女性。

YUTAKAさんというお名前で今はロス在住で活動なさっているそうです。

Brazasiaというブラジルとアジアをかけている曲は私も以前歌っていました。アルバム名はそのままBrazasia/YUTAKA だったような。

バンドでないと出せないサウンドがきらきらしていました。

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間違い探し

歌詞カードの間違い探し、これがあなどれません。

日本語、英語、ポルトガル語に精通した方、募集します。

誤字脱字っていうのは、期限まで完璧になおせるのでしょうか。

ポルトガル語&英語の先生に添削してもらいましたが、

久々な英語とはいえ、、簡単な中学英語  friends とか   listener

のスペル落ちていました。 

ポルトガル語の vamos voarも voamos voarと。

やっぱり一人の目では落とし穴が。

助かりました。

でも、まだどこかにあるかもかもwobbly

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アジサイにサンバ。

Caw60u91 梅雨の季節はうっとうしいから嫌いという人も多いけど、アジサイの季節でもあり、のどの乾燥が気になる自分としては悪くないなと思う。

アジサイは日々変化していく。色んな色になって。

今日は図書館に行った。前の日記の藤沢秀行さんの新潮新書の、野たれ死にを借りた。80歳の著。自叙伝です。

誰もがそんな不摂生の生活をしてたら、長生きしないと思ってるような、そんな人が長生きしたりする。人の命は、自分の意思を超えている。

サンバのベスト版のCDも借りた。

Os originais do samba の e preciso cantar (歌わなければ)が入っていた。

CD持っているけど、やっぱりサンバベスト版に入るような歌なんですねえ。

サンバ、元気になるなあ。

もっと歌を。

幸せになりたければ、歌いなさい。悲しみはどこかへ吹き飛んでしまうだろう。

この世のつらさも冷たい仕打ちも

みんな愛の心を閉ざして憎しみばかりを言い合うからだろう。

だから愛の心さえあればやれないことはない。

愛の心さえあれば 歌えないものは無い。

さあ臆病風に吹かれないで

愛を歌おう 歌のある限り。

人は幸せになれる

愛は胸の奥深く思い 人に与えるもの

ラヤラヤ。。

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勝負師。

先日、碁の藤沢秀行さん(ふじさわ ひでゆき、しゅうこう、1925年6月14日 -2009年5月8日)のドキュメンタリー番組、『無頼の遺言~棋士・藤沢秀行と妻モト』がNHKで放送されいてました。棋士が技術伝授でないビデオに出演するのは異例のことだそうです。

碁の世界はまったく疎く、基本的なルールも何も知りません。お名前も初めて聞いたのですが、その最後の無頼派と呼ばれるような生き様、ご発言に興味がわきました。

酒・賭博・女など凄まじい遊び方でも有名、型破りな生活だったそうですが、囲碁のことになると、まじめで真剣になる。3度のがんも克服。

だけどもちろん周りのひとたちの理解、奥様の存在なくしては好き勝手なこともできない。

エピソードも色々。

米長邦雄さんの奥様が「うちの主人は週に5日帰ってこないのですが」と藤沢さんの奥様に相談したところ、藤沢さんの奥様は「うちは3年、帰りませんでした」と答えたそうです。

秀行さんは、”お前は、普通のだんなだったら物足りなくて、三日ともたなかっただろう。”みたいなこともおっしゃっていました。

夫婦は、一対一。それぞれ色んな組み合わせがある。たった一人の人でいいのに、みつけるのもその人の気運だろうか。

囲碁の話になると、

「プロというものは、ひたすら最善手を求めて命を削る、それだけなんです」

後輩への最後の書では、猛烈に努力しなさいみたいなことを書いていた。

並みの努力じゃなく。

DVDでも出ているようです。

野垂れ死にという新潮新書から出ている本も興味がわいた。

pen

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8月18日(火)CDリリースライブメンバー追加。

8月18日(火)のリリースライブですが、さらにサックス、フルートのSteve Sacksさんに加わっていただくことになりました。

私はサンパウロ出身のボサノバ歌手のAna Caramさんのチェスキーレコードから出ているCDを何枚か持っていて、Steveさんの演奏やアレンジを10年以上前から、聴かせて頂いていました。

ほんとうにきれいな音色やフレーズで、まさか自分のアルバムに入って頂けるとは、思っていなかったのですが、ラッキーなことに2曲参加していただきました。

今回の私のCDのタイトル曲、虹色の音ではアルト・フルート、それからRioという曲では、ソプラノ・サックスを吹いて頂きました。

昨日で楽器のトラックダウンが終わり、具体的に完成が見えてきました。

バンド編成の曲が数曲あって、いつもギター伴奏で想像で歌ってた音が現実のものになりました。

今日は渋いいぶし銀の吉祥寺の武蔵野倶楽部でソロ、明日は六本木のイモ洗い坂を降りたらすぐの、ノチェーロでアルバムのサウンドディレクター、鈴木厚志さんとライブです。

club

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