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風邪とプロポリスの日々

23日の関内アドリブでの、ギター&ベースの鈴木言比古さんとのライブはとっても楽しく、都内の雰囲気とはまた違い、やっぱり横浜方面もよいなあと感じました。
来てくださった方々、言比古さん、お店の方々、有難うございました。
この日はお店の一周年記念日ということで、とても意味のある日に出演させていただき、光栄でした。
さらなるお店の発展もお祈りします!

不思議なもので、演奏してると風邪ひいてることなんか忘れてしまいます。もうお亡くなりになった私の元ギターの先生、天才ギタリスト伊勢昌之さんのお言葉が今も忘れられません。
’演奏してると歯が痛いのも忘れる ’っておっしゃていました。ほんとに素晴らしいお方でした。
伊勢さんのことは時々今でも思い出します。レッスンというと
何時間でもつきあってくださって、日が明るい時にいったのに、帰りは暮れていたってことが多かった。伊勢さんの最後の弟子にしてくださって、感謝です。

なんとかうがい手洗いを厳守して、ポルトガル語の先生から買った極上のプロポリスを喉にシュットして、風邪菌を食い止めてましたが、ひいちゃうときは何してもひいちゃうんですね、
風邪はインフルエンザの予防接種しても、かかりますね。当たり前だ。

うたをうたうってことはそれだけ喉を結果的には使うわけですが、私は人一倍耳鼻咽喉科が弱いようで、去年一時期やけど状態までにもなり、声帯の写真撮ったり、荒治療して以来、これじゃこの先うたなんかうたってけないと、思ったにもかかわらず、なかなか体質って変わらないもんだ。
因果応報は治らないですね。

でも、これから年末年始にかけ、とっても楽しいことが待ってそうなので、なんとか治そうと自らの体で人体実験?です。
プロポリスは相変わらず時々投入。今回は鼻がとってもかゆいので、耳鼻科に行こうかと思いましたが、この時期第二感染するとかなりやばいので、鼻にシュッとやる液状の薬を薬局で買い、つけたら鼻のかゆみがゆるくなり、かなりいいです。
それから、栄養ドリンクと、野菜ジュース、ポカリスエット、
緑茶、生姜湯、とにかく水分をとりまくって、熱を外にだします。なんか混ざりすぎると危険っていうのはあるかしら??

鍼師の友人が言っていた、風邪は首から入るから、と。でカイロを首につけるとぽかぽかで気持ちがよい。
湯たんぽまで買ってきたので抱えておやすみなさい。
そしてなるべく喋らないというのがいいらしいけど、これは結構難しいかもしれません。

クリスマスの時期、某地の老舗温泉旅館でのお仕事のお話が残念ながら流れてしまったのも、今となっては感謝だなと思います。風邪をひきながら歌うのは危険だけでなく、かの地の今の時期は気温は確実に零下何度の世界。。。
やっぱり塞翁が馬、いいことも悪いことも表裏一体、よいこと
と思われることも、悪いことと思われることも、色々気づかせてくれる薬だと思った。

これからはやっぱりあらゆることに対して、感謝できるような人になりたいと、来年への抱負を熱に包まれながら感じました。いつも風邪をひいたり、具合が悪くなると、周りへの感謝が足りないと、反省するのだが、喉元過ぎると熱さ忘れるので、来年は肝に銘じていきたい。

世間では厄介なノロウイルスも流行っているようだし、年々やっぱり生態系がおかしくなっている証拠だなあと思う次第です。かかってしまった人はほんとにお気の毒な病気ですね。

人生は酔っ払いの綱渡りだなと思います。

遅ればせながら、Feliz Natal!!

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