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拝む

昨日は十五夜お月様でしたね。まん丸お月様を見上げてまん丸な気持ちになりました。そして、さらにまん丸お月様のような演奏を聴けて、とてもうれしくなって、穏やかな気持ちになりました。

浜松町のレッスンが終わった後で、お隣駅、新橋のライブハウスのサムデイに行きました。
前から行きたい、行きたいと思っていた、ギタリストの中牟礼貞則さんのトリオの演奏をやっと聴きにいくことができました。
中牟礼さんのギターは、愛情に満ちた自然に流れて来ている音でした。心と体、指が全部直結していて、まるでお月様を思い出すような演奏でした。やさしく穏やかで包み込んでくれるような音楽でした。
演奏姿も素敵で、月を見るのと同じように、中牟礼さんを拝んでいました。

10月5日(金)に六本木のヴァニラムードでご一緒させていただく、久米さんがドラムでした。信頼関係の上に成り立っているアンサンブルが気持ちよかったです。ソロもかっこよかったです。
久米さんのおかげで、憧れの中牟礼さんと少しお話できました。

中牟礼さんは、終始ストラップをつけて、スタンディングで演奏されていました。なので、どうして立って演奏するのですか?とぶしつけな質問をしてしました。
答えは、動くことによって、バンドのメンバーとコミュニケーションしやすくなる、そして、立って演奏することによって、ふわふわ浮いているような感じになり、座ってるとがんじがらめにこうしなきゃ、という固定概念みたいのが消えるそうです。
確かに立って演奏するときと座っての時は、気構えがまったく違うと思いました。
スタンディングだと、お客さんに背中を向けて演奏というのもありなんですね。

それから、以前地方のお仕事に行った時のお弁当のお話が面白すぎて、演奏中にも思い出し笑いしそうになりました。
2回連続して、お弁当のおかずがふたをあけたらのってなかったそうでした。2回目は、うなぎ弁当なのに、なんとうなぎがのってなかったそうです!!!
全自動のベルトコンベアーで詰められるお弁当は、何パーセントかの確立で、そういうこともありえるのですね。

帰り道のお月様が丸顔で微笑みかけてくれているようないい夜でした。

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コメント

ギターっつ~楽器は座った方が楽器が安定して弾きやすい…
ロバート・フリップもギターは座って弾くもんだと言ってます(・0・*)
もっともσ(・_・)みたいなト~シロの場合は
椅子を置くと他の人のジャマになるから
仕方なく立って弾くことになります…

でも中牟礼さんみたいな「気」の問題もあるんですね♪
なるほどね~(* ̄- ̄)

投稿: ビーグルU・ェ・U | 2007年10月 1日 (月) 23時28分

ビーグルさんへ

コメントありがとうございます!エレアコだったらOKですが、考えてみたら、マイクどりはスタンディングはちょっとむずいと思いました。
おまけに歌マイクがあるとさらにむずい。
でも中牟礼さんがおしゃっていたこと、合点がいったので、試してみたいです。壊れてしまったエレアコやっぱりなおして、試したくなりました。

投稿: sanaenasa | 2007年10月 1日 (月) 23時46分

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