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ボブ・ディランのアイム・ノット・ゼア

親戚のお兄さんよりも、多分率直に濃い辛口コメントをいつも頂いている、人生、そして音楽の先輩から、思う、考えるのでなく、するっていうことを、指摘されました。それは、たとえば語学の習得でも、楽器を弾けるようになることでも、なんでも、考えている、思っているだけではぜんぜん伝わらない、脳に伝わらない。すると決めたら、進む。

先月からギターにおいて、新たな目標を作りました。それは地味で地道な作業が必要。長期計画な内容。何回壁を越えたら到達できるのかといったような類の長い道。雑音を消して集中しないといけない。今までのこととはまったく違うこと。よせばいいのに始めてしまった。

時々移動時間の合間に行っているスタジオで、ボブ・ディランの映画のチラシをみつけた。とっても興味そそる観たい映画。アイム・ノット・ゼア。私はそこにはいない。66歳にしていまだ年間100本もの「ネバーエンディング・ツアー」を続ける現役のトップミュージシャンであり、10年間ノーベル文学賞の候補にあがっていると言われている詩人、ボブ・ディラン。

ボブ・ディランの映画、6人の豪華キャストが演じる、生ける伝説。
彼は、1.詩人 2.無法者 アウトロー 3.映画スター 4.革命家 5.放浪者 6.ロックスター

彼の音楽は実はじっくりアルバムなど聴いたことがない。まずは映画から。

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