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スティーヴ・ライヒ。

昨日、イマーゴから帰ったあと、NHK教育テレビをつけたら、芸術劇場という番組でのスティーヴ・ライヒコンサートに出会いました。お名前は聞いたことがありましたが、その音は初めて体験しました。 ”18人の音楽家のための音楽(1974-76)” の途中から聴きました。共鳴音がとってもここちよく、ある種、麻薬的な魅力にとりつかれ、新しい発見をしました。繰り返し繰り返し繰り返し、海の波のように続く共鳴音。気持ちがよくて、幸せな気分になりました。これはかつてボサノバを知ったときの衝撃に似てます。久々の新しい音とのとてもうれしい出会いでした。 再放送あればいいな。

彼は『ウィキペディア(Wikipedia)』で見ると、ドイツ系ユダヤ人ということです。1990年にグラミー賞、最優秀現代音楽作品賞になった『ディファレント・トレインズ』も聴けました。第二次世界大戦のことをテーマにした作品です。

以下はNHKのHPの解説より。。

<スティーヴ・ライヒ>
 
 ミニマル・ミュージックの先駆者として知られる作曲家、スティーヴ・ライヒ(1936-)。
延々と続く単純な音型のループや漸次的位相変異(少しずつ起こるズレや変化)。ライヒの作品に見られるこれらの技法は、聴き手に『独特の浮遊感』や『極めて原始的な催眠効果』をもたらすという。
時に『麻薬的』と言われるこうした効果は、ライヒの音楽の最大の特徴であり魅力となっている。
スティーヴ・ライヒの世界・その魅力を、本人のインタビューを交えて紹介する。作曲家・吉松隆氏をゲストに迎え、ライヒの音楽がもたらす不思議な効果をわかりやすく紹介していただく。

★公演コーナー 
「コンポージアム2008」
スティーヴ・ライヒの音楽
 
 スティーヴ・ライヒをゲストパフォーマーとして迎えて行われた東京オペラシティの「コンポージアム2008」公演から5/21に開催された演奏会を全曲紹介する。

<曲目> ダニエル・バリエーションズ(2006)日本初演
 18人の音楽家のための音楽(1974-76)
 <演奏> アンサンブル・モデルン
 シナジー・ボーカルズ
  指揮:ブラッド・ラブマン
  ゲストパフォーマー:スティーヴ・ライヒ

<収録> 2008年5月21日 東京オペラシティ・コンサートホール

 『ウィキペディア(Wikipedia)』 より。スティーヴ・ライヒの解説=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%92

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